いじめ防止強化月間の取組(令和7年11月)

 三重県では、児童生徒が安心して学習その他の活動に取り組むことができるよう、学校の内外を問わずいじめが行われなくなるようにすること等を基本理念とした「三重県いじめ防止条例(以下、条例)」を平成30年4月から施行し、今年で8年目を迎えました。条例では、いじめの防止に関する県民の理解を深め、社会総がかりでいじめの問題を克服するため、毎年4月および11月をいじめ防止強化月間としています。
 本年11月のいじめ防止強化月間における主な取組は、次のとおりです。

1 三重県教育委員会の取組

(1)ショッピングモールでのいじめ防止啓発ダンスイベント
     ~「いじめをブレイク!つなぐ笑顔が最強のムーブ!」~

 11月22日、イオンモール桑名内噴水の広場にていじめ防止啓発イベントを開催しました。イベントステージでは、社会福祉法人日の本福祉会の子どもたちによるいじめ防止体操やいじめ防止標語の発表、白子高校、四日市工業高校、四日市農芸高校によるダンスパフォーマンスが行われ、会場は大いに賑わいました。

   社会福祉法人日の本福祉会
   白子高校
   四日市工業高校
   四日市農芸高校

(2)大内山ミルク村(いじめ防止応援サポーター)が地域の子どもと共に啓発活動を実施
 大内山ミルク村で製造したパンのパッケージに「STOP!いじめ」のシールを貼り、販売しました。また、11月16日には、地域の子どもたちが、啓発チラシが入ったポケットティッシュを配布し、11月はいじめ防止強化月間であることといじめ防止に向けたメッセージを来客者に発信しました。

(3)近畿日本鉄道駅構内での「いじめ防止啓発メッセージ」の発信
 11月4日から28日までの間、近畿日本鉄道伊勢中川駅、松阪駅、伊勢市駅、宇治山田駅、五十鈴川駅、鳥羽駅の構内において、通勤、通学時の時間帯に、いじめ防止啓発メッセージを放送しました。

(4)駅での街頭いじめ防止啓発活動
 県内3か所の駅にて、県立高校の生徒が、いじめ防止応援サポーターであるスポーツクラブチーム
 (三重ホンダヒート、PEARLS、FC ISE-SHIMA)の選手と明治安田の社員とともにいじめ防止を
啓発しました。

   近鉄四日市駅
   近鉄・JR津駅
   近鉄宇治山田駅

(5)伊勢鉄道における「いじめ防止キャンペーントレイン」の走行
 いじめ防止ロゴ(平成30年度に飯野高校の生徒が作成)のヘッドマークをつけた「いじめ防止キャンペーントレイン」が、11月1日から30日まで、津駅と四日市駅の間を走行しました。

(6)三重交通における「いじめ防止キャンペーンバス」の走行
 津商業高校の生徒が令和4年11月にペイントした「いじめ防止キャンペーンバス」が、引き続き津市内を走行しました。

(7)県吉田山会館屋上西側にいじめ防止の横断幕を設置
 11月1日から30日までの間、いじめ防止の横断幕を設置しました。

2 学校の取組

3 いじめ防止応援サポーターの取組


過去の取組はこちら

これまでのいじめ防止強化月間における主な取組は、次の通りです。

● これまでのいじめ防止強化月間における取り組み(三重県ホームページに掲載)


 

いじめ防止の取り組み